東京で働く!美容のスペシャリスト求人・転職特集!

ネイリストの仕事

ネイリスト(ネイルアーティスト)は、誰でも資格が取得できます。ネイルサロンで社員として働く道もあれば経験を積んだ後に独立開業する道もあります。

指先に特化したネイルサロンで働くスペシャリスト

ネイルに特化しているサロンのことをネイルサロンと呼びます。
ネイルサロンでは、お客様の爪を磨いたり、ネイルアートを入れたりして、指先のおしゃれを引き立たせる施術を行います。
そういったネイルサロンでお役様に施術を行うのが、ネイリストの仕事です。いわば、エステティシャンのネイルバージョンだと思えばいいでしょう。
ネイリストの仕事も、まずは自分でネイルサロンに行くとよくわかります。
ネイルサロンは、エステサロンと違って1回あたりの料金も安いので、気軽に行くことができます。
また、エステサロンがネイルサロンを兼ねている場合も多くあります。
ネイリストの場合も、必要とされるスキルはエステティシャンとあまり変わりません。ネイルの施術を行うための技術の他に、礼儀や接客術が必要とされます。なにより笑顔が一番必要です。

ネイリストの仕事

【ネイルケア】
指先を美しく見せるため、指の長さや形を整えます。
甘皮のお手入れをします。爪の表面をヤスリなどで整えます。指先の細かい部分を扱うので、指先の器用さが要求されます。
【カラーリング】
マニキュアと呼ばれている爪先のカラーリングは、ネイリストの仕事としては「カラーポリッシュ」と呼ばれています。
またリッジフィラーといって、爪の溝を埋めてポリッシュの発色を良くする下地を塗ったりします。
手先が器用でないと、うまく塗れません。
【ネイルアート】
マニキュアの上にアートを描いたり、ストーンを付けたりします。
【マッサージ】
手先や足先を中心にしてマッサージをします。エステサロンのマッサージと違って手足中心です。ネイリストは手の力も必要です。
【各種パック】
肘から指先、膝からつま先を中心にしたパック。手先、足先の保温や美白が目的。

ネイリストの勤務体系

ネイリストの勤務体系もエステティシャンと似たようなものです。ネイルサロンもメインは女性のお客様で、その中でもかなりの割合を占めるのが昼間働いているOLです。
ですから、ネイリストも夜や土・日に働くことが多いのです。土・日出勤、平日休みが平均的な勤務になります。また、遅番になれば夜10時頃まで働くことにもなります。