東京で働く!美容のスペシャリスト求人・転職特集!

美容部員の仕事

美容部員は、ビューティーアドバイザーとも呼ばれ主な職場はデパートの化粧品売り場です。

美容部員として働くためには

美容部員というのは、デパートなどの化粧品売り場にある各メーカーのブースで、お客様に化粧品を販売する仕事をする人たちのことです。
また、お客様のお肌の診断をしたりするのも美容部員の仕事のうちです。
化粧品メーカーのブースは、各メーカーがデパートから借りているものなので、美容部員は皆メーカーの社員ということになります。
美容部員は各企業によって呼び方が異なります。
BA(ビューティーアドバイザー)と呼んでいるメーカーもあれば、BC(ビューティーコンサルタント)と呼んでいるメーカーもあります。しかし、仕事の内容はあまり違いはありません。
基本的には肉体労働なので、体力もそれなりに必要です。
ずっと立っていることも多いので、足腰が疲れることもよくあります。

男性の美容部員

ここ数年で、男性が採用されるようになってきました。
たとえば、化粧品メーカー最大手の資生堂は、2000年から美容部員の採用に、毎年ひとりずつ男性を採用するようになりました。
また、日本ロレアルやカネボウなどの大手メーカーも、男性の美容部員を採用していますが、採用は毎年ひとりずつです。まだまだ、男性にとっては狭き門でしょう。

セルフとカウンセリングの違い

化粧品を販売する方法として、セルフとカウンセリングの2つの方法があります。
カウンセリングとは、デパートの化粧品コーナーで行っているように、美容部員がお客様と対話しながら販売する方法。
セルフとは、ドラッグストアなどのように、お客様が自由に手にとって購入する方法。
以前はカウンセリングが主流でしたが、最近はセルフも増えてきています。店員さんとの対話は不要と考えている人がだんだん多くなっているからでしょう。
しかし、美容部員が常に最高の接客を提供できるようになれば、カウンセリングの良さも見直されるでしょう。

美容部員として働くために求人情報誌やメーカーのサイトで募集

美容部員はみな、化粧品メーカーの社員や契約社員です。ですから、美容部員として働くためには、メーカーの美容部員募集に応募する必要があります。
募集は求人情報誌やウェブサイトでもありますし、各化粧品メーカーのサイトでも募集されることがあります。
特にメーカーのサイトはマメにチェックするといいでしょう。
一般の職種では新卒採用の数は多いのですが、美容部員の場合は新卒採用は割合が少なくなっています。新卒を多くしても、春先に欠員があるとは限らないのが理由です。
そのため、中途採用の割合が高くなっています。
美容部員には資格は必要ありません。また、採用後も資格が必要になることはありません。接客・販売スキルが重要なのです。

採用されるために

メーカーのサイトなどで美容部員の募集を見つけても、採用されなければ美容部員にはなれません。
ではどうしたら、採用されるのでしょうか?経験があれば有利ですが、だれでも最初は未経験です。
経験の有無以外は、化粧品やメイクが好きでなくてはなりません。
いろいろなメーカーの化粧品を研究するなど、「自分は化粧品が好き」という姿勢をアピールしましょう。接客業ですから、笑顔も大切です。